2016年5月4日水曜日

ジョージア ザ・プレミアム微糖がうまかった件

職場ではインスタントコーヒーをタンブラーで飲んでいるのですが、たまに缶コーヒーが飲みたくなるのですよね。

で、最近「これ結構うまいじゃん」と思ったのが「ジョージア ザ・プレミアム微糖」という商品です。

ジョージア ザ・プレミアム 微糖 260ml ボトル缶×24本

僕が缶コーヒーを買うときは決まって微糖のものです。ジョージアの微糖というと「至福の微糖」というのがあるのですが、これは結構うまくない・・・。素材にこだわっているのは分かるのですが、甘味料独特の味でなーんか味が薄い感じ。(それが狙いのミルク感なのかもしれないけど・・)

あと「ヨーロピアン コクの微糖」ってのもあるんですが、こちらはあまり印象がない。

そもそもジョージアのショートサイズの缶コーヒーは、缶がスチールではなくアルミ製なのが良くない。リキャップボトルのものはアルミでもいいんですが、プルタブの缶コーヒーはスチール製の方が飲み心地がよい。これは僕の感覚なのですが、缶コーヒーは、「コトッ」とデスクに置く動作を含めて缶コーヒーなのであって、アルミだとちょっと違うんですよね。

そういうわけで、職場で缶コーヒーを買うときはキリンの「FIRE 挽きたて微糖」一択でした。

で、最近この「ジョージア ザ・プレミアム微糖」が職場の自動販売機に並びまして、微糖派の僕としては期待せずに飲んでみたわけです。

そうしたら、結構うまいw

この商品のうまさのポイントは5つあるらしく

  1. ブラジル産 最高等級豆を使用
  2. コーヒー豆の使用量が通常の1.3倍
  3. 雑味を抑える粗挽き
  4. 牛乳100%北海道産生クリーム
  5. 砂糖・甘味料をバランスよく配合

なのですが、おそらく2. と5. が大きなポイントかと思います。いや正直、豆の味とか雑味とか分からんし(^^;

とにかく豆が1.3倍で濃くて、甘味料の使い方を見直したってところが良いのかなと。

僕の中で微糖缶コーヒーのナンバー1は「ダイドーブレンド 微糖 世界一のバリスタ監修」なのですが、それに次ぐぐらいおいしかった。

ダイドーブレンド微糖 世界一のバリスタ監修 260g×24本

ダイドーの偉いところは、香料使っていないところです。この差別化ポイントがある限り僕の中ではジョージアはダイドーブレンドに勝てないと思います。

しかしですね、職場の自動販売機においてはダイドーが置いていないので、こうなると「FIRE 挽きたて微糖」と「ジョージア ザ・プレミアム微糖」の一騎打ちなのですが、この2つは容量が違うので僕の中では共存可能です。

というわけで、もしよかったら飲んでみてはいかかでしょうか。

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