2026年2月14日土曜日

バイク用中華ドラレコ買ってみた

届いた

以前のドラレコがほぼ使い物にならなくなってしまったので格安中華モデルを買ってみました!

以前の記事: 

 1,800円のくせに想像以上にオシャンな小箱が届きました✨

箱の裏にスペックが書かれてたんですけど...

商品説明では2Kだったのに「4K」って書かれてるし、「1.5インチIPS液晶」なんて付いているわけないのに、どうしてこんなに適当なのマジでwww

まぁ、そういうものだとわかって買ってるから逆に分かりやすくて良いんだけど😇

取り付け

箱の中身はこんな感じ。

本体はめちゃくちゃ軽くて中身はスカスカっぽい。でも見た目は悪くない!侮れない!

電源ケーブルの本体側にパッキンを付けて...

MicroSDカードをセットしてから本体にビスで固定します。


ステーはミラーに共締めするんですけど、今回はこんなものを用意しました。これで好きな位置につけることができます。

ハンドルブレースに取りつけました。煽り運転への牽制効果も多少ある...かも?!😛

電源はUSBに挿すだけ。前後撮影できる固定型のドラレコもいいんですけどね、配線とかめんどくさいのでね!(←高くて手が出ないだけ)

アプリから本体に接続

ドラレコの設定や動画データ取得はViidureという専用アプリを使うんですけど、これは格安ドラレコで共通して使われるアプリみたいです。そんな仕組みがあるんですね。

電源を入れたドラレコとWi-Fiで接続するんですが、近所のWi-Fiが多すぎるし接続先の記載がどこにもなかったのでどれかドラレコか分からない!それっぽいSSIDにつないでなんとか接続できたけど不親切すぎる!!
Wi-Fiにつないだらアプリを起動。広告ブロックアプリがVPNを使っているせいでこの画面に辿り着くのに20分くらいかかりました。VPNをオフに(広告ブロックを無効化)する必要があります。

 
これがドラレコの設定画面なんですが、シンプルなもんです。日本語にも対応しているのは地味に助かります。

撮ってみた

箱や説明書を見るかぎり技適マークは確認できませんでした。技適のない無線機器は日本国内での使用に注意が必要、というか犯罪です。購入・使用は自己責任になります💦

で、実際の動画はここには載せないんですが、キャプチャーだけ...
(海外で撮影してきました!)

強引に割り込まれているところです(-_-)
レンズの傷防止シールをはがし忘れたせいで少し曇ってますが、ちゃんと撮れてます。

ただね、解像度が2K(2560×1440)を謳ってたはずなんですけど、ファイルを確認するとHD(1280×720)でした。流石に盛りすぎぃぃ!