2023年4月8日土曜日

【TNT125】購入に至った経緯とか

 


原付2種で5速MT、妥協して4速でもいいけど価格次第かな・・・と、グロムを買うつもりになっていたのだけど、中古車全然ないし、新車は出荷が停止されている。出物はないかとウロウロ探していたところ、某フリマアプリでこいつを見つけた。

Benelli Tornade Naked T125、通称 TNT 125。

22年登録で、走行も2,000km未満。立ちゴケ含め転倒歴なし。価格は2X万円と非常に魅力的。「早くしないと売れてしまう、でもグロムも捨てがたい」。迷いと興奮で動画やスペックの検索を繰り返すこと数日、出品者に連絡をとり、現物を見させてもらう約束をした。というか、よっぽどの問題(説明と違うとか、出品者の性格がヤバそうとか)がなければこのバイクを買う気まんまんになっていた。

その後、初めてのバイク個人売買(原付2種なので手続きは意外と簡単!?)にて無事納車となった。前オーナーがすごくいい人すぎて助かった。

このバイクの購入に至るまでの印象などをまとめると以下の通り。

  • 新型グロムと同じく5速MT搭載
  • イタリアデザイン(製造は中国。部品はイタリア製?らしい)
  • グロムより車重が20kgほど重いが、出力は若干上
  • 4バルブ(グロムは2バルブ)。つまり高回転型。実際、最大トルクはグロムが5,000rpmに対しTNTは7,000rpmとなっている
  • 油冷エンジン(高回転に対応?、が、その分が車重へ・・・)
  • 積載能力はゼロ
  • カスタムパーツが全然ない
  • ベネリは老舗メーカーらしいが、今は中国資本傘下で製造も中国なのでちょっと心配。
  • 価格が安い。2021年の発売当時32万8900円、グロムは38万円くらい。

総合的に言えばグロムの方がよいかもしれない。でもね、輸入車に乗るってのはそういうことじゃアないんだよ。これは私の浪漫。珍しいバイクで承認欲求を満たしたいとかとぜんぜん違うから〜!!!ってこともないとは言えないけどw

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