読書が好きです。
僕は社会人になる付近まで読書をする習慣が一切無かったんですが、あるときから猛烈に本を読むようになった。そのきっかけは友だちから借りた『金持ち父さん』だったかな、覚えてませんが・・・。
20代前半は『××は○○しなさい』とか『できる大人の△△術』みたいなノウハウ本や、ほとんど雑誌と変わらないような新書、たまにハードカバーのビジネス書を好んで読んでました。
ここ数年はノウハウ本は読んでません。あれってタイトルや著者が変わっても中身は同じことの焼き増しってことに気付いたので。それにどんなにたくさん読んでも自分ら凡人の習慣ってなかなか変えられない。大学の(前出とは別の)友人は、「年間で○百冊、線引きながら読んでるよ」って得意になってますけど、一体そんなに読んで進歩してるの?と。まあ人は人、僕は幸いなことにそれがムダだと気付きましたよって、口に出してはいいませんけどね。
で、最近は小説をわりと読んでます。小説って言っても次々新刊が出るのを追い求めてるわけじゃなく、有名どころとか名作と言われるものを教養として読みました。『老人と海』みたいな文学とか『1984』みたいなSFとか。
それで今は『竜馬がゆく』ですよ。
僕って歴史ってさっぱりなんですよね。竜馬が何やった人かさっぱりわからんとです。でも、あのソフトバンクの孫正義が大騒ぎするほど大好きな坂本竜馬ってどんなんかと気になっていたんですね。企業の経営者の好きな本によく挙げられるし。それで今読んでます。
そんな感じで次々出されるノウハウ本とかは読まなくなったんですけど、最近自分の進むべき方向性に悶々としてまして、SE関連の本をアマゾンで何冊もポチポチしてしまいました。
読むの遅いので買ったは良いけど、しばらく積ん読だな・・・orz
2010年10月11日月曜日
『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』の診断をやってみた
ずっと気になっていたけど、なかなか購入に至らなかった『さあ、才能(じぶん)に目覚めよう』をついに買いました。というか、実は買ってからもしばらく積ん読だったんですが、ようやく読み始めました。そして、かの有名な(?)「ストレングス・ファインダー」をやってみました。
「ストレングス・ファインダー」は、要するに性格診断で、自分の資質を発見することができるツールとのことです。
で、結果・・・
1.自我 →人に認められたい
2.慎重さ →用心深く、油断しない
3.調和性 →争いを最小限にしようとする
4.回復志向 →問題を解決することが好き
5.分析志向 →論理的な正しさを求める
ん~、当たってる気がする。しかしまあ、こんなのは当たってるかどうかじゃなくて、この本と診断結果を信じて、実践して自分を磨いていけるかってとこが重要な気がします。(ホントかよって疑ったらきりがないからね)
「弱さを克服する努力をするより、強みを磨いた方が結果が出る」というこの本の主張はある程度納得できます。確かに自分の強みにスポットを当てたことはあまりなかったです。何年も前に就職活動にあたって性格診断テストを受けて、無理やり「私の強みは○○です!」なんて面接してたりしましたけど。
自分の弱さといえば、社会人になってから苦手なことがいっこうに克服できてません。苦手は苦手のまま。たとえば人見知りだったり・・・。これは生まれ持った性格であり、30年近く生きてきても未だに治っていないです。例え人事考課で「来期はもっと積極的にコミュニケーションをとるように」なんて評価されても、挨拶する努力したりってことはできるけど、苦手であることには変わりません。その努力を続けることはかなりのストレスとなり得ます。
つまり、この弱さをいくら克服しようとしても、努力の割に成果は少ないということです。だったらそれは、ライフハック的な小手先技術でごまかして、真の克服は求めないようにした方が良いと思います。その代わり、自分の強みと呼べる部分、他人にはできないけど、自分には無意識にできちゃうことをより強靱にして、そいつを人生に生かしていこうと。
まあ、とにかくちょっとこの本の内容を心に留めて、いろいろ進めていこうと思っちょります。
勝間和代氏が薦めたものを勧めるのは癪だけどオススメ。
2010年9月25日土曜日
【FYI】 オープンサブジェクト
ビジネス上の略語でオープンサブジェクトというものがあります。
これは何かって言えば、メールの件名の頭に「参考」とか「要返信」とかってつけるアレです。「FYI(Fou Your Information)」なんてのもあるようですが、これは日本国内の企業でも普通に使われてたりするみたいですね。「オープンサブジェクト」という言葉はあまり聞き慣れませんが、私は吉澤準特氏の『フレームワーク使いこなしブック』という書籍のコラムで初めて目にしました。
この書籍で紹介されていたオープンサブジェクトを引用してみましょう。
日本語
・回答 :質問への答え
・返不要 :返信不要
・送付 :添付ファイルを見てください
・質問 :質問があります
・保存 :保存しておいてください
・参考 :参考にしてください(FYIでも可能)
・案内 :お知らせがあります
・要返信 :返信をまちます
・1/17迄 :締め切りまでに返事をください
・草案 :たたき台です
英語
・NRN :No Reply Necessary →返不要
・RYN :Reply With 'Yes' or 'No' →「はい」か「いいえ」でお答えください
・AYQ :Answering Your Question →質問に回答します
・ATC :Attachment is important →重要な添付ファイルです
・1QM :One Question Message →一つ質問があります
・MQM :Multiple Question Message →いくつか質問があります
・FYA :For Your Archive →保存しておいてください
・FYI :For Your Information →参考にしてください
・WFR :Waiting for your Reply/Advice/Permission →返事/助言/許可をください
・AET :Answer Expected Today/this Week/within a Month →今日中/今週中/今月中にお答えください
・RAF :Read and Forward (jokes, quotes, interesting) →回覧してね(?)
(日本語説明はブログ主によるものなので指摘はコメント欄まで)
私の職場では使い方が統一されているわけではありませんが、自然発生的に【至急】とか【要返信】とかがよく使われています。
職場全員で統一されたルールを持つといいかもしれませんね。
これは何かって言えば、メールの件名の頭に「参考」とか「要返信」とかってつけるアレです。「FYI(Fou Your Information)」なんてのもあるようですが、これは日本国内の企業でも普通に使われてたりするみたいですね。「オープンサブジェクト」という言葉はあまり聞き慣れませんが、私は吉澤準特氏の『フレームワーク使いこなしブック』という書籍のコラムで初めて目にしました。
この書籍で紹介されていたオープンサブジェクトを引用してみましょう。
日本語
・回答 :質問への答え
・返不要 :返信不要
・送付 :添付ファイルを見てください
・質問 :質問があります
・保存 :保存しておいてください
・参考 :参考にしてください(FYIでも可能)
・案内 :お知らせがあります
・要返信 :返信をまちます
・1/17迄 :締め切りまでに返事をください
・草案 :たたき台です
英語
・NRN :No Reply Necessary →返不要
・RYN :Reply With 'Yes' or 'No' →「はい」か「いいえ」でお答えください
・AYQ :Answering Your Question →質問に回答します
・ATC :Attachment is important →重要な添付ファイルです
・1QM :One Question Message →一つ質問があります
・MQM :Multiple Question Message →いくつか質問があります
・FYA :For Your Archive →保存しておいてください
・FYI :For Your Information →参考にしてください
・WFR :Waiting for your Reply/Advice/Permission →返事/助言/許可をください
・AET :Answer Expected Today/this Week/within a Month →今日中/今週中/今月中にお答えください
・RAF :Read and Forward (jokes, quotes, interesting) →回覧してね(?)
(日本語説明はブログ主によるものなので指摘はコメント欄まで)
私の職場では使い方が統一されているわけではありませんが、自然発生的に【至急】とか【要返信】とかがよく使われています。
職場全員で統一されたルールを持つといいかもしれませんね。
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