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2026年8月24日月曜日

Logicool M575SPdで複数PC切り替え(Bluetoothマルチペアリング)できる話

 LogicoolのトラックボールマウスM575SPdですが、ネット上にはBluetoothでのマルチペアリングはできないという情報が複数あります。逆に、マルチペアリングできるという情報は一切見つけられませんでした。

ところが、私が持っている M575SPd は2つのPC(いずれも Windows11)で、マルチペアリングできています。

ボールを交換しておりますw

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それぞれのPCでBluetooth機器として認識されており、マウス底面のボタンを一度押すごとにPCを切り替えられます。底面のボタンを押すと、青ランプ、白ランプが交互に点灯し、青はPC1、白はPC2、という感じです。切替は一瞬です。

このマウスを買った当初は旧製品のM575しか切替できないとか、BluetoothとUSBレシーバー(LogiBolt)を同時使用でなら可能とか、おとなしく1万円越えのMX Ergo Sを買えという情報に残念な思いをしていました。今となっては「切替できる」ので、ネット上の誤情報(?)にもどかしい思いをしています。

ちなみに、たまたま私のマウスが当たり個体であるのか、Amazon限定のM575SPdだけが可能なのか、ドライバやOSのアップデートで可能になったとかは、全く不明です...。

とにかく、私のM575SPdは2つのPCで切り替えながら快適に使用できています!

2023年8月15日火曜日

【レビュー】サンワダイレクト ビジネスリュック 200-BAGSW3BK

#レビューは本文の後半からです。

完全リモートワークから週一回の出社となり、トートバッグでノートPC2台を運ぶのが辛くなったのでビジネスリュックの購入を検討しました。

ビジネスバッグに求める要件

ピンからキリまで様々なメーカーからビジネスリュックが販売されていますが、色々と比較する中で私がビジネスリュックに求めた要件は以下の通り。

①ノートPC(13インチ)2台と弁当、水筒、折り畳み傘が入る容量(20リットル前後)
 →必要な荷物が入らないと話になりません。

②なるべく軽量であること
 →歳のせいか、なるべく疲れないことを優先するようになりました......。モバイルバッテリー1個分でも軽い方がいい。

③ポケットが複数あること
 →鍵、ティッシュ、IDカード、その他小物。バッグの中を漁るのはストレスです。

④信頼できるメーカーであること
 →商品写真がカッコいいのは中国製(?)のよく知らないメーカー。Amazonでのレビュー数が多くても「壊れた」とか書かれているのは論外です。

⑤できれば内装は黒ではなく色付き
 →目の負担少なくバッグの中が見えると嬉しい。やはり歳か......。

サンワダイレクトとは

PC周辺機器でお馴染みのメーカーであるサンワサプライ。その公式通販サイトがサンワダイレクトです。
ビジネスリュックを調べていくと、カッコいいもの、実用的なもの、高級なもの、ガジェット好き向けのもの等等、様々な商品があることがわかりました。そんな中でサンワダイレクトの商品はバランスがよく、私が求めるところを押さえた商品群でした。

サンワダイレクトが販売するビジネスリュックの中ではじめに目をつけたのは「200-BAGBP026BK」という商品です。

こちらは背中が蒸れにくい、軽量、ポケット多数、そして何より5,000円を切る価格が魅了的です。が、しかし!値段の割に多機能であるため、何かを割り切っていると考えました。Webでの写真しか見ていませんが、おそらくは素材やデザイン面を捨てて、機能に全振りしている印象を受けました。これを買おうか非常に悩みました。

他にも1万円を切る商品でいつくか気になるものはあったのですが、PUコーティングや止水ファスナーは劣化するからNGだったり、肩ベルトがPC2台では負担がキツそうだったりと、あちらが立てばこちらが立たぬという惜しい状況。

そして見つけたのが「200-BAGSW3BK」でした。
ビジネスリュック 200-BAGSW3BK

200-BAGSW3BK

このリュックは(この投稿を書いている)2023年発売で、新商品です。レビューもほとんどなく、1万円以下を目安としていたので予算も若干オーバーです。しかし商品説明は非常に魅力的で、私の求めているところにベストマッチしており、特に肩への負担に着目しているは大きいです。

というわけで、人柱となるべく購入しました。
#ちなみに購入したのは20リットルですが、26リットルの設定もあります。

ここからやっとレビューです(汗

まずは佇まい。しっかりと自立してくれます。底面に鋲はないので電車の床に置くのは躊躇されますが、オフィスでデスク脇に立たせることができるのは非常によいです。
メイン気室のファスナーは湾曲しているので若干使いにくいですが、慣れれば問題ありません。
上面の横に直線で入ってるファスナー部は小物が入ります。リュックを前持ちした時に使えるので扇子などを入れています。

メイン気室を開くとこんな感じ。
内装は明るい赤なので、探し物も見つけやすいです。手前側がPC収納で、メーカーは想定してないと思いますがPC2台がちゃんと入ります。
上面の裏側がメッシュになっており、普通のリュックではデッドスペースとなる空間も効率的に使えます。

ガバッと開くとこんな感じで、写真ではバッグインバッグを入れてますので見通しが悪いですが、奥のものも取り出しやすいです。また全開にしても自立を保ってくれます。

私が通勤時にバッグに収納しているものです。実際は水筒とおにぎり一個の弁当と野菜ジュースの紙パック(200ml)も入ります。これでほぼ満タンとなり、余裕はほとんどありませんが、通勤にはジャストサイズというところです。出張など荷物が多くなる方は26リットルの方を選ばれるのが良いと思います。

そしてこの商品の最大の特徴はSPACE-WINGと呼ばれる肩ベルトです。他のリュックにはない構造で荷重を分散させてくれるとのこと。メーカーも自信満々に「魔法のショルダーベルト」と謳っています。詳しくは商品サイトをご覧になってください笑
このベルトの恩恵にあずかりたくてこのリュックを選んだところもあるのですが、正直効果はわかりません。PCを2台も入れるとどちらにしても肩への負担は大きなものです。たぶん、他のリュックに比べたら負担は減っているのだと思いますが......比較できないので申し訳ありません。
ただチェストベルトもあり、体へのフィット感があります。背中に当たる部分の通気構造も考慮されており問題ありません。

最後に重要なお知らせですが、このリュックは防水性が考慮されておりません!!なので、リュックカバーを一緒に買いましょう。ちゃんとサンワダイレクトさんから販売されています。(私は百均で買いました笑)
リュックカバー 200-BAGOP4

というわけで、ビジネスリュック選びのご参考になれば幸いです。

2020年1月26日日曜日

廃クーラント(LLC)を家庭で簡単に処理する方法

クーラント(LLC、エンジン冷却水)を自分で交換しようとしたときに問題になるのが、廃液の処理です。いろいろと調べてみるとクーラントの主成分であるエチレングリコールは人体に有害であり、排水溝に垂れ流すなどもってのほかであることがわかります。

そこで最近流行っている(?)のは、高吸水性樹脂(吸水ポリマー)で廃液を固めて、燃えるゴミとして捨ててしまおうという手法です。

そして私が実際に使ったのはこちらの「高級水性樹脂CP-1」という粉末状の商品です。


Amazonで「高吸水性樹脂」を検索


さて、実際のクーラント交換ではどうなるでしょうか。

水では1グラムで300ミリリットルを固めることができるとのことですが、水の純度が下がると固まりにくくなるようです。私が試したところでは大体2リットルのクーラントに対し50グラムかそれ以上を投入し、やっと固まり始めました。なかなか固まらないのでちょっと焦ってしまいました(^^;
あまり量を気にせず、固まり始めるまでサラサラと振りかけていくのがいいようです。

少しこぼしちゃいました(テヘペロ

ポリマーを投入して割り箸でまぜました
固めたポリマーは漏れないように二重にしたビニール袋に入れて、燃えるゴミとして廃棄しました。

今回私が使った吸水ポリマーはもともと非常用の簡易トイレとして使うことを想定されているものです。そう考えると家庭に常備しておいても損がないのでこの方法は大変おすすめできます。

ぜひぜひ皆さんも試してみてくださいね。


※こちらの記事は過去に好評だった以下のエントリーを再編集・再加筆したものです。
廃クーラント(LLC)を家庭で処理するたった1つの方法
CBR600RRのクーラント(LLC)交換に挑戦!

2018年9月17日月曜日

キャンプ用コーヒーミルを買いました

ツーリング先や、キャンプの朝に挽きたてコーヒーを飲むのに憧れているわけです。
そんなわけでコーヒーミルを買いました。

コーヒーは好きでよく飲むのですが、全然詳しくないでいろいろ調べましたところ、キャンプ用といえばポーレックスというメーカーのが定番のようです。


これを持っていればキャンプ場で、ドヤれること間違いなし!なんですが、ただ少々お値段が・・・。

もっとお手ごろなのを調べると、Amazonにポーレックスのパチモノのようなのがたくさん出品されているわけです。最近のAmazonの高評価レビューは全く役に立たないので低評価だけを頼りにするわけですが、それによると中華製のこれらの商品は耐久性に難有りと。曰く、1回で臼が割れた、とか、空回りして豆を挽けない、とか。

それなりに使えればそれでも良いかと思いましたが、これではちょっと手が出せません。

そんなところ、HARIO(ハリオ)という日本の老舗ガラスメーカーのがとても良いということがわかりました。

で、スリムタイプのこちらが値段的にもよさそうかと。

ただちょっと嵩張るかな・・・。
もっとスリムなこちらもキャンプには良さそうですが、やはり値段が少々・・・。

と迷いながら、楽天でも探してみたところ最安値を発見!
少し貯まっていた楽天ポイントを使って安く買えました。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]
HARIO ハリオ コーヒーミル・スマートG
価格:1720円(税込、送料別) (2018/9/17時点)


そして、試しにコーヒー豆を買ってきました。
ちなみに買った豆はカルディの定番(らしい)マイルドカルディというやつです。


コーヒードリッパーはなぜか奥さんが持っていたのが食器棚の奥に眠っており、買う必要なくてラッキ〜(^ ^)
(フィルターはカルディで買ってきました、100均のはあまりよくないらしいので)

ブラックは胃が痛くなりがちなので、牛乳を投入。
(この写真ではちょっと失敗で豆が少なくてコーヒーが薄くなっております)

後日、豆の量をちゃんとしましたが、コンビニコーヒーぐらいの味は出せたと思います(わからんけど・・・汗)

豆を挽くのは楽しいです!

2018年1月7日日曜日

ワークマン BB100 ラバーアウトドアブーツを買いました。

年末に実家に帰るついでにスキー場で子ども達に雪遊びをさせるのが、ここ数年の恒例行事です。昨年まではたまたま持っていたミリタリー風ブーツを履いていたのですが、寒冷地仕様ではないし防水性も悪いので、今回は新しいものを買うことにしました。

さすがに子どもを3人も抱えますと、経済的にアウトドア有名メーカーのものは買うことができません。

そこで見つけたのがワークマンの防寒ブーツ、BB100です。


僕は購入してから知ったのですが、いわゆるビーンブーツという形状のようです。オリジナルはL.L.Beanというアウトドアメーカーのもので、アウトドアブーツとしては歴史の長い定番品のようです。

ワークマンのBB100は、悪く言えばパチモンですね(^^;;

しかし驚くべきはその価格。たったの2,900円!!
もうびっくり。貧乏人には助かります。



後ろからはこんな感じ。FieldCoreというのはワークマンのアウトドア志向の商品ブランドです。


靴底はこんな感じ。素材は合成ゴムで非常に柔軟です。ゴム長と同じと言えば分かりやすいでしょうか。



靴の中はふわふわとなっております。このふわふわとゴム素材の間にもっとクッションがあるとよいのですが、そうではなく、ゴム長の中にただ貼り付けたと言った履き心地。値段相応でしょうか。

実際にスキー場で履いてみましたが、寒さに対してはいい感じでした(ヒートテックソックスを併用)。
ただ、足の甲に雪がかかると若干の冷たさは感じました。吹雪の中を履くには辛いと思います。逆に、晴れた雪道を歩いて買い物に行くといったシーンでは重宝しそうです。


実は、これを履いてバイクにも乗ってみました(気温5〜10度ほど)がいい感じでした。
冬場の街乗りはこれでいけそうです。

2016年3月16日水曜日

スティックコーヒー(無糖)の比較

会社でコーヒーを淹れるにあたり、コスパ重視でスティックタイプのインスタントコーヒーにしたいんですけど、安けりゃ良いってもんでもないと思ったので、各製品をざっと比較してみました。

と、少し調べてみたところ、まず前提としてインスタントコーヒーには製造方法が2種類あることがわかりました。

<フリーズドライ方式>
抽出したコーヒー液を凍らせて砕き、真空の昇華作用で水分を取り除く方式。
低温処理なので風味や香りが優れているが、コストが高い。

<スプレードライ方式>
抽出したコーヒー液を、霧状(スプレー)に吹き付け、熱風で乾かし粉状にする方式。
高温に晒されることで風味や香りが劣るが、コストが安いので大量生産に向く。

へ〜!

これを踏まえて各銘柄の特徴を調べてみました。
(2015/10/11現在。一部僕の推測も入っています)

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AGF ブレンディ
スプレードライ方式。安さ重視。

AGF マキシム
フリーズドライ方式。旧製品?(「ちょっと贅沢な珈琲店」に移行?)

AGF マキシム ちょっと贅沢な珈琲店
フリーズドライ方式。豆と製造過程がブレンディより贅沢。

AGF マキシム トップアロマハイブリッド
フリーズドライ方式+挽き豆。「ちょっと贅沢な珈琲店」の上位商品。
ネスカフェゴールドブレンド(レギュラーソリュブル)を意識した商品(?)

ネスカフェ エクセラ
スプレードライ方式。安さ重視。

ネスカフェ ゴールドブレンド
フリーズドライ方式+挽き豆。レギュラーソリュブルがキャッチコピー。

ネスカフェ 香味焙煎
フリーズドライ方式+挽き豆。ゴールドブレンドより香りや深みを重視。

UCC インスタントコーヒー
スプレードライ方式?

UCC ザ・ブレンド 114
フリーズドライ方式。厳選されたやわらなか味わい。

UCC ザ・ブレンド 117 
フリーズドライ方式。厳選された深いコクと豊かな香り。

UCC ザ・ブレンド ブルーマウンテンブレンド
フリーズドライ方式。ブルーマウンテンならではの調和のとれた上品な口当たり。

UCC ザ・ブレンド 炭焼珈琲
フリーズドライ方式。珈琲豆を炭火で丹念に焙煎したコクと豊かな味わい。


きりがないのでもう止めます。
Amazonの価格を見た感じ、だいたい1杯25円以下で飲めるのがスプレードライ方式、それ以上はフリーズドライ方式と考えれば良さそうです。(Amazonの価格は直ぐに上下するのでご注意ですが。)

で、僕が会社で飲むにあたりこちらを買いました!

今現在、1杯あたり26円


ブレンディの安さにも惹かれましたが、仕事中に飲んでリフレッシュしたかったので香りを重視してこれにしました。

スティックタイプだといつでも開けたてですし、スプーンいらないですし、少量でも売っているので気軽に違う銘柄を楽しめるのもいいですね。
今後のコーヒーライフが楽しみです。(インスタントですけど・・w)

2016年3月12日土曜日

嫁がアネロ(anello)のがま口リュックを買いました。

アネロ(anello)というリュックサックがママさん方に流行中のようです。

僕も最近リュックを買いましたが、それに触発された嫁さんが最近流行中のリュックが欲しいと。で、どんなのか調べてみると、がま口でガバっと開くので何かと荷物が多い子育てママに大変使いやすい代物とか。口コミも良みたいだし値段も高くない、「いいんじゃない〜」というわけで購入です。

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嫁はちょうどセールだった百貨店の雑貨屋で買ったのですが、ネットで買う場合は偽物も出回っている(?)ようなので念のためご注意です。(Amazonなら「Amazon.co.jpが販売、発送します。」と書かれている商品が安全でしょう。)

写真をいっぱい撮ってみました。

正面

生地は軽量な感じ

金メッキのジッパーはお洒落

このロゴ、最近本当によく見かけます(^^;

背面

左側面ポケット(糸のほつれが残念。。。)

右側面。
ペットボトルを入れるのにちょうど良いですね。

ガバッと!

内側にもポケット発見!

見通し良好

背面ファスナーが機能的

クパァ

底

このバッグが優れているのはやっぱりがま口のように開くところでしょうか。ガバッと開くとバッグの底までしっかり見えます。荷物が多くて頻繁にものを出し入れする子育てママに流行るのは納得です。

あと面白いのは背面にある縦のファスナー。荷物が重なっているときにバッグ底に簡単に届きますし、背負ったままでも荷物が出し入れできますね。

素材はナイロンで価格が安いので値段相応なんですが、他にキャンバス地のものや、迷彩柄のものもあって、ちょっと僕も欲しいかも。

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2015年10月19日月曜日

チープカシオが想像以上に素晴らしかった件

今年の春くらいからチープカシオが流行っているようです。

※チープカシオ(チプカシ):
 電器屋やホームセンターで1,000円台で売られているカシオ製腕時計の総称、らしい。

ネットの口コミに影響されやすい僕がチープカシオを欲しくなったきっかけは↓の記事。

この記事がキッカケかなんだかわかりませんが、夏にかけては女子たちの間でも流行ったようです。(まだ継続中でしょうか)

まー、おじさんの僕には女子の流行は関係ありません。

僕としては普段使いというか、バイクに乗っているときでも気軽につけられる軽くて丈夫な時計が欲しかったんですね。そんなときに前出の記事を読みまして、なんかいいなぁと。ちなみに普段使っている時計は5年前に結納返しで嫁に買わせたカシオのオシアナスです。チプカシなら100個以上余裕で買える価格でした(ドヤァ

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で、何種類かあるんですが、F-84W というモデルを買いました。
(購入時点でAmazonで906円でした、安っ!!)
F-84Wというモデルです。
おお〜、チープだw
パッケージがすでに傷だらけで、気兼ねなくガンガン使ってやろうって気にさせてくれます。


こうして見ると、カッコ良いですね。

で、通勤で何日か使ってみました。

重さはたったの23グラムでほとんどつけている感覚がなくて素晴らしい。5年間、毎日毎日オシアナスをつけていたのでこの軽さは衝撃的でした。こんなに楽なのか!と。

しかもなかなか視認性がよくて、パッと時刻や日付を確認するのが楽です。
オシアナスがアナログだからなのか、僕の目が悪いからなのかわかりませんが、F-84Wの方がコンマ数秒だと思うんですけど時刻の認識が早くできるっぽい。駅の階段を登っているシーンなんかで体感しました。

これ、本当に良いです。こんないい品が身近に売っていたというのは盲点でした。

これをつけてバイクに乗るのが楽しみです。

2015年10月13日火曜日

セロー250を試乗してきました。

CBR600RRのHIDがまた調子悪くなってしまいました。
セルボタンも不具合が出て、押すと元に戻らないので引っ張ってあげないといけない。

なんだか最近、細々と不具合があり、残念ながら所有や走りに対する満足度よりも、心の負担が増えてきていると感じています。

そんな今日このごろ、なんだか新しいパートナーになりそうな予感のセロー250を試乗してきました。

試乗というのは初めてでしたが、普段レンタルに出ているバイクを使って、先導付きで15分ほど走らせてもらえるというものでした。

生まれて初めてオフ車に乗りましたが、これは楽しい。。。!!

久しぶりに前傾姿勢でないバイクに乗ったので、はじめはポジションにものすごい違和感がありました。高校生のころスクーターしか乗ったことなくて、初めてカブに乗ったときの感覚を思い出しました。そしてCBRに比べてものすごくローギアードなので、最初の発進のときはついフラフラとしてしまったりなんかして(汗

しかしスロットルを開けていくと、なんという軽快さ!
上り坂でもガバっと開けてグイグイっと加速するのが楽しい!!
よくオフ車乗りの人がやっている立ち乗りもしてみましたが、立っても快適でびっくりしました。CBRなんかじゃ瞬間的にしかやりませんけど、セローならずっと立ったまま行けそう♪

250単気筒の軽快さ、エンジン音、小回り易さ。オフ車が初心者向け、そして街乗り最強と言われる所以を感じることができました。この季節、トコトコと林道走ったらそりゃ相当気持ちいいでしょうなぁ・・・(*´ω`*)

店からの帰り、CBRに乗って、ブレーキの効き方とか、加速とか、車体の密度の高さを改めて感じました。うーん、CBR捨てがたいw
オフ車とSSは比較するものじゃないので、両方所有できる方々が本当に羨ましい。。。

ところで、試乗のあとにひと通りの見積もりなんかももらいました。
CBRちゃんを下取ってもらう前提ですが、セロー自体がそれほど高いバイクではないので手は届きやすそう。(お金は無いですけどっ!!)

今日行ったバイク屋は初めての店なので、いつもお世話になっている店のほうでも同様の見積もりをもらってみようと考えています。

2015年10月11日日曜日

クリープとマリームとブライトとカフェプラスの違い

缶コーヒーをやめて給湯室でコーヒーを淹れることにしたんですが、僕はブラックコーヒーを飲むと胃が痛くなってしまうのでミルク必須です。でも牛乳を会社に置くのは無理そうなので、クリーマーを買うことにしました。

で、やはり植物油脂のものを避けたいのでポーションタイプは論外としたのですが、粉末タイプもメーカーによっていろいろ違うようです。

そこで各社の製品の原材料の違いをざっと調べてみました

  • 森永クリープの原材料は乳製品と乳糖のみ。
  • AGFマリームは植物油脂。しかも香料と着色料が入っている。
  • ネスレブライトも植物油脂。(それ以外の原材料は不明)
  • UCCカフェプラスも植物油脂。でも香料や着色料は入っていない。

粉末のクリーマーはすべて原料は乳製品だけかと思っていたのですが、クリープ以外は植物油脂というのが意外でした。しかも香料や着色料が入っているのは盲点でした。

というわけで、スティックタイプのクリープを買いました。

個包装なのでいつでも開けたて新鮮

添加物の安全性について、僕は全く疑問はありません。
(むしろ地球の食糧問題を解決するのに添加物は大いに必要と考えています。)

ただ、コーヒーとミルクという、本来のカフェラテの材料とは異なるものをなるべく減らしたいと考えると、香料や着色料は不要なのです。(←缶コーヒーばかり飲んでた奴が何言ってるんだw)

美味しいと感じるのは、もしかしたらマリームやブライトかもしれませんね。

2015年10月10日土曜日

僕は缶コーヒーをやめて節約することにした。

安さと美味さを求めて、缶コーヒーを断つ決断をしました。

<価格>

コンビニコーヒーを買うこともあるんですが、オフィスに置かれている自動販売機が少し安めの価格設定なのでついつい缶コーヒーを買ってしまいます。しかし、安いと言っても毎日買うとなるとそれなりの負担です。

<味>

缶コーヒーって、コーヒーとは違った何か別の飲み物という感じが捨て切れません。微糖でもかなり甘いし、添加物の安全性は信用していますが、毎日飲むとなるとあまり気分は良くないです。

原材料がコーヒーだけの商品もありますが、僕はブラックを飲むと胃が痛くなってしまうので、仕方なく微糖を選ぶことが多いのです。ちなみに無糖でミルク入りの商品は、ニーズがないのか直ぐに販売終了となってしまうようです。

<解決策>

じゃあ水筒は?と考えてみたものの、2つも水筒を持っていくのは重いし(麦茶を持って行っているので。)、そもそもミルク成分を水筒に入れるのはNGのようなので諦めました。

というわけで、セブンアンドアイの真空断熱タンブラーを買いました。

コスパ良好との噂です

本当はサーモスのタンブラーが欲しかったんですけど、お値段が少々高めで、しかも蓋が別売り。
タンブラー入門者としてまずはコスパが良いと噂のこちらで試すことにしました。

オフィスの給湯室でドリップコーヒーやインスタントコーヒー、そしてクリープを入れます。
洗う手間は増えますが、香りや味は缶コーヒーとは比較にならないですし、1杯15円程で飲むことができます。(クリープを入れるともう少し高くなりますが。。)

もっと早くこうすればよかったんですけど、今の仕事現場の給湯室の使用ルールが分からなかったので遠慮していたのです(^^;

缶コーヒーやめられると思うと気分が良い!

2014年12月27日土曜日

無糖ミルク入り缶コーヒーやっと見つけた。しかも香料なし!

仕事中、ムズムズとコーヒーが飲みたくなることがあります。エレベーターを降りればすぐスタバやコンビニもあるのですが、フロアにある自販機で缶コーヒーを買うのが最近の行動パターンです。

缶コーヒーを飲んでいて気になるのが糖分です。普通のタイプで角砂糖3.3個、微糖タイプでもその半分だそうです。「それじゃあ」と、たまにブラックのを飲んだりもするのですが、僕はカフェインに弱いのか、胃が荒れてしまうのですよね。胃痛や肌荒れとか。

それで探すのが無糖かつミルク入りの缶コーヒー。しかしこれがなかなか見つからない。

以前LUANA(ルアーナ)というペットボトル入りの無糖ミルクコーヒーが発売され、やっと見つけたとばかりに飲んでいましたが、ここ最近は見かけなくなってしまいました。

で、探し出しましたよ。


この缶コーヒーが素晴らしいのは次の点。
  • ミルク入り
  • 砂糖ゼロ
  • 甘味料ゼロ
  • 香料なし
  • リキャップできる
香りを謳いながら香料が入っているような商品とは違い、これはコーヒーとミルクだけで勝負しているんですよ、さすが上島珈琲!
『UCC THE COFFEE 砂糖ゼロ リキャップ缶270g』10月1日(月)から全国で新発売!
『UCC THE COFFEE 砂糖ゼロ リキャップ缶270g』の原材料には、厳選したコーヒーを既存品に比べて1.2倍※使用しました。また、ミルク分については、牛乳、濃縮乳、生クリームを厳選しました。更に、砂糖や甘味料は一切使用していません。その結果、甘さではなくコーヒーとミルクのしっかりとした旨みとキレが味わえる新しい缶コーヒーに仕上がりました。
で、箱買いしました。



コスパ的にはお徳とは言えないかもしれません。でも体に悪そうなものを自販機で買うよりは全然マシと思っています。

お味ですが、コーヒーを語れるような通ではないことが前提とすると、僕的にはまぁまぁです。缶コーヒーですからね。淹れたてのような味にするのは色々難しいのかもしれません。

追記:2015/08/30
現在、上記の商品は販売が終了しているようです。
やはり市場がないのでしょうか、自分の調べた限りでは無糖でミルク入り缶コーヒーはみつけられませんでした。残念でなりません。
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